ふるさとの長野原に帰省して15年になります。
この間、お金儲けの為だけでない、地域に貢献できる企業活動のあり方を懸命に追及してきました。
しかし、一個人や一企業体だけではどうにもならない現実があります。
閉塞感の漂う町をどうしたらよいか?私は皆様と共に真剣に考えたいと思います。地域を活性化し、停滞を打ち破る方法はあるはずです。
ムダなお金が使われています。形式だけでない住民参加型の政策決定が行われていれば、多くのムダは防げたかも知れません。
この町を輝かせること。そうすればもっと人口が増えます。過疎の悪循環を断ち切れば、町に活力が生まれます。地域の素材を生かす為に力を合わせましょう。
あきらめていませんか?冬は何もできないとあきらめていませんか?冬の仕事が成り立てば、ここの生活は豊かになります。夏の蓄えを吐き出してしまわないように冬の仕事を作り出せば良いのです。
寒冷地にはハンデがあります。何をやるにしても電気・ガス・灯油が必要です。余分な経費がかかります。しかし、地域の資源を活かした安いエネルギーがあればどうでしょうか?地域資源を活用する寒冷地の取り組みは全国で行われています。
バイオマス、温泉、風水力、太陽エネルギー等々・・・先進事例に学びましょう。
豊かな自然と共存する。人と人とが支えあう文化(コミュニティー)を育てる。そして地域社会の活力を生み出す。・・・それは福島まことが目指す町づくりの原点です。
どうか福島まことと一緒に考え行動を共にして下さい。お願い致します。
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