NPO法人 北軽井沢『食育』友の会

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 福島まことの掲げる改革の柱のひとつである「豊かな自然を活かし、観光と農業を一体化した地域ブランド力のある地場産業の育成」の一環として、かねてより推進してきました北軽ブタの地域ブランド化を主軸とした北軽井沢『食育』友の会が、このたびNPO法人として認可されました。

NPO法人 北軽井沢食育友の会



NPO法人 北軽井沢食育友の会

 目的
 この法人は、浅間山麓に集いし農業生産者と食を愛する消費者に対し広く農産物・畜産物の生産・加工・料理の一貫体制を通じた食文化の育成事業を行い、経済の活性化を図る。
 そして日本の将来を担う若者の人材育成を進めその結果として、社会教育の推進を図る事を目的とする。





特定非営利法人 北軽井沢食育友の会 設立趣旨書

はじめに

 農業・酪農は、とりわけ「国民の生命・健康の源泉」である。との座標軸のもと公益活動を通して安全・安心・無農薬を根底に生命と健康にかかわる様々な永遠のテーマをとりあげ浅間山麓を発祥の地として研究と開発を進め、次世代の若者を育て、食と生命・健康に関する課題を承継する。
 
 食物生産は、海外に依存し受給率は低下の一途をたどる。「食の安全・安心・無農薬」の原則を根底から覆す状況が浸透する。当法人の事業推進により国内生産伸長の可能性を研究開発し、今日から末代に至るまでの安心できる健康な農産物の生産こそが国民が心身ともに健康な生活に直結できるものと確信する。
 
 「聡明な生産者は健康な消費者」であるという確固たる自信を持ち、国民の健康と食の安全・安心を実現したい。



















1.研究開発

 食の安全・安心・無農薬を実現すべく農産物・畜産物の品種改良、新種開発に取り組み、かつ農業食品の環境を整える素地を育む。燦々と降り注ぐ太陽、寥々と湧き出す清流、爽やかな風を受けての葉物・根菜・穀物・酪農の多様な育農を研究開発する。







2.教育研修

 食と農業を愛する若者を研修の場・実践の場を通して育て、改良開発された技術・ノウハウは末代まで日本人の財産として食生活の安全を承継する。燦然と輝く星月を拝し明日の農業・未来の日本人の食と健康を語り合おう。






3.地産地消

 農業の研究開発生産のみに限定することなく、農産物の加工調理・料理方法に至る普及を通じて成果物の活用販売促進を推進し、浅間高原に集合する食を愛する人々をして幸福にする。
 焼く・煮る・蒸かす・炊く・炒める・揚げる・焙煎の多様なる料理方法にて旬の農作物を熱いうちに召し上がり浅間山麓の大自然を背景にしながら地産地消の本当の美味しさを満喫する。










結論として

 日本国民の「食と健康」という基本的テーマを担うについて、その事業展開は公益的な性格を持つことは当然であります。
 今般、特定非営利法人を設立し同法人として運営する事により、事業の永続性・安定性・発展性を実現します。








平成17年11月15日
福嶋 誠